続きです。

誰が戦犯でしょうが、十大殿堂を捨ててロスト・ネット・ワールドに行ったという事実は変わらないし消えません。

メンバーの誰もが、ブランドの回復を試みなかったからこそ、十大殿堂の地位は地に落ちたのです。

吟侍としての考えは現在のメンバーでは十大殿堂としてのブランドを高める事は不可能。

誰も、十大殿堂というブランドに対して愛着を持っておらず、この様な状態の十大殿堂は存続するだけ意味はありません。

コツコツと積み上げてきた、【クトゥーアル】には悪いのですが、一度、十大殿堂を解体して、新たな殿堂制度を作った方がまだ、良い――そんな印象でした。

続きます。