続きです。

吟侍が第二本体クアンスティータ・ルーミスとの関係者だと知ると、散り散りに逃げ出したのです。

吟侍は、【あ、あいつら……】と言うも、逃げ足はすさまじく、追いつけませんでした。

十大殿堂は、【クトゥーアル】の言う様に新メンバーを入れた方が良いような気がした吟侍でした。

何にせよ、十大殿堂とは手合わせし、追っ払う事も同時に出来たので一石二鳥でした。

というところまでが今回となります。