続きです。

吟侍は、【とにかく、ルーミスの事はまた後だ。誕生してから考えよう。今は十大殿堂だ。急ぐぞ】と言って声をかけました。

【ラッキーフレンド】が指し示したエリアまでもう後、僅かなのです。

立ち止まっていては時間が勿体ありません。

吟侍達は十大殿堂のメンバーがいそうなエリアに向かいました。

エリアに着いてみると、何やらもめていました。

続きます。