続きです。

セレークトゥースの代表的な力であります勘違いの力【ミステイク・フィルタ】とルーミスの代表的な力であります【矛盾の肯定】は全く異なる力なのです。

ルーミスの場合はあり得ない事柄が肯定されるという力になります。

ルーミスの声から判断してセレークトゥースの時の様な赤ん坊として自我が確立されていない状態とは明らかに違います。

続きます。