続きです。

吟侍は、【いや、頭ん中に突然、声がして……空耳か?】と言ったら、【空耳じゃないわよ。直接、話しかけているの】と答えが返ってきました。

吟侍は、【だ、誰だ、あんた?】と聞くと、【誰だとはご挨拶ね。私はクアンスティータ・ルーミスよ】と答えてきたのです。

続きます。