続きです。

吟侍達は――、

何だ?

何をしやがった?

と身構えるのですが、背花変の欠片で出来た玉は何の変化もなくただ、ポンっと置かれているだけです。

吟侍は、【な、なんだ?】と言いました。

続きます。