続きです。

中心に五角形の1片があり、その周りに5方向に五角形の5片がついているという形になっています。

ソリイントゥスはその内の1片をつかむとブチッとちぎりました。

ちぎった背花変の欠片をまるで粘土の様にコネコネと捏ねます。

そして、丸めたかと思うと、おもむろに吟侍達の方にポイッと放り投げました。

続きます。