続きです。

だからこそ、【ファーブラ・フィクタの後継作品】の題材にふさわしいと思いました。

答えの無い所から答えをひねり出す――それは【ファーブラ・フィクタ】の主人公、芦柄 吟侍の姿勢と同じだからです。

という訳で、これをテーマとして序章を作る事にしました。

続きます。