続きです。

選択を間違えば、七大ボス4名を相手にフェンディナが戦う事にもなりかねません。

フェンディナ・マカフシギは冷や汗を流します。

選択を誤った。

そう思ったのです。

その時、スッと彼女の前を遮る影が……。

さっきまで一緒にお菓子を食べていたフェンディナ・ウェル・クァムドゥエスでした。

彼女は、【んっ……】と相変わらずの台詞を吐きます。

というところが今回までです。