続きです。

違う。

そんな事が言いたい訳じゃ無い。

同盟を組みたいのは本当の事で戦いたくは無いというのがフェンディナ・マカフシギの正直な気持ちでした。

【デュジル1-1】は、【オッケー、じゃあ、こうしましょう。私達とあなた、全員、一つずつ力を見せ合いましょう。それが自己紹介という事にしましょう。お手合わせ願うって事で……】と戦闘モードに入りつつあります。

一触即発。

続きます。