それでは、【ファーブラ・フィクタのその後】を書きますが、前回まではフェンディナ・マカフシギはフェンディナ・ウェル・クァムドゥエスを呼び出し、無口な彼女に交渉が難航したかに見えましたが、フェンディナ・ウェル・クァムドゥエスがお菓子を用意するなどして、自然に気持ちが通じ合って来たというところまで書きました。

今回はその続きから書いて行きます。

続きます。