続きです。

それから、お互い無言で、フェンディナ・ウェル・クァムドゥエスが用意したお菓子類を食べていきました。

最初は戸惑いましたが、これがフェンディナ・ウェル・クァムドゥエスのコミュニケーション方法なんだと理解するのにそれほど時間はかかりませんでした。

向こうが、【んっ……】しか言わないので一方的な話になりますが、フェンディナ・マカフシギは自分が置かれている状況や協力して欲しいこと、趣味や、行動、仲間の事などを話し始めました。

続きます。