続きです。

フェンディナ・マカフシギは、【あの……、【ウェル・クァムドゥエス】さん、こんにちは。【マカフシギ】です……】と自己紹介はしましたが、後が続きません。

そのまま彼女も、【………】と黙ってしまいました。

気まずい。

気まずい沈黙がしばし、支配します。

続きます。