続きです。

大きな力を持っている七大ボスクラスならまだしも、そこいらの刺客はまず出す事が不可能な不自然な波長のパワーです。

つまり、このパワーを出す事が自分がこの地点に話し合いに来ているという連絡手段となるのです。

七大ボスとの会話を盗聴などして聞いていれば別だが、これは七大ボスの弱い方の5名だけに共通した合図です。

弱い方と表現したのは強い方が存在しているからです。

続きます。