続きです。
吟侍は、【とにかく、話すなら出て来たらどうだ?】と声をかけます。
このまま、声だけなら不安だったので、とりあえず、姿を確認して安心したいという気持ちになったのです。
そんな不安の気持ちを知ってか、ソリイントゥスは、【あ~ごめん、ごめん。不安にさせちゃったね~じゃあ、出てくるよ】と言いました。
そして、少しの間があり、その後――
コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ……
と無限に広がるのではないかと思われるような足音が聞こえて来ました。
続きます。
吟侍は、【とにかく、話すなら出て来たらどうだ?】と声をかけます。
このまま、声だけなら不安だったので、とりあえず、姿を確認して安心したいという気持ちになったのです。
そんな不安の気持ちを知ってか、ソリイントゥスは、【あ~ごめん、ごめん。不安にさせちゃったね~じゃあ、出てくるよ】と言いました。
そして、少しの間があり、その後――
コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ……
と無限に広がるのではないかと思われるような足音が聞こえて来ました。
続きます。