続きです。

自分の事を【ボクチン】と呼ぶその存在に吟侍達は心当たりはありませんでした。

いえ、一人だけわかった者が居ました。

ステラです。

彼女は、【く、クアンスティータ・ソリイントゥス……第二側体のクアンスティータ……】と言いました。

続きます。