続きです。

終主編はおどおどした感じに物語を書きますが、恭精編はふてくされた感じに書こうと思っています。

なぜならば、恭精の方は正式に認められていないという劣等感があるからです。

終主の【答装(とうそう)】と違い、恭精の【ポテンシャル・アンサー・リスト】は吟侍から直接譲渡された力ではありません。

続きます。