続きです。

そんな吟侍に対して、終主はただ見ているだけ、傍観者であり、被害者でもありました。

吟侍と比べると全てが劣っている様に見える自分。

そんな劣等感を抱いた終主は吟侍から後継者になって欲しいと言われた時、どうせ、【3人目】のオマケなんじゃないかと考えます。

続きます。