続きです。

――すると、

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン……

と吟侍達の周りにどんどん柱が立っていきます。

気づいた時にはあっと言う間に建物らしき場所の中に閉じ込められたのです。

礼拝堂?

吟侍は直感的にそう思いました。

続きます。