続きです。

ソナタは表だっては馬鹿にしていましたが、内心では吟侍はヒーローそのものでした。

その内に秘めた思いは吟侍の恋人である妹、カノンには話す事が出来なかったので代わりにカヴァティーナに話していたのです。

ソナタの話を聞かされたカヴァティーナはその後、神隠しにあい、当時からすれば少し未来に当たる時代のロスト・ネット・ワールドに来てしまいました。

そこで、キャロルを産み落としたのです。

続きます。