続きです。

踊詩はそれがわかっていて、勝ちを譲るわけですから、Aさんとの努力の勝負などくだらない茶番だと言っているのです。

努力しても実らないのは当たり前。

そこからさらに何が出来るかで、成功するかどうかは決まるという事を言いたいのですが、やり方が凄い意地悪ですね。

そこが吟侍と違い邪道な主人公としての踊詩としての特徴になります。

続きます。