続きです。

つまり、踊詩は自分がやった実際の努力をドンドン羅列していく事になります。

Aさんは自分が努力と呼んでいたものが如何に薄っぺらいかを思い知らされて更に勝ちまで譲られるという事になります。

端で見ている人達はAさんが踊詩の真似をしているだけだと丸わかりだから、Aさんの言う努力というのが如何にバリエーションの無い事を言っていたのかわかります。

続きます。