続きです。

【アコンルーク】は逆恨みして、【宇宙海】のエリアに戻って【万能反物質】の玉を使って、【宇宙海】のエリアの猛者達を倒そうと考えていました。

そして、その力を得た今、目指すは猛者達の居る深海宇宙の城に向かおうとしていました。

吟侍達は二の次です。

自分が猛者達に復讐するのに協力するのであれば、良し。

邪魔立てするというのであれば排除する――そういうつもりになっていました。

今は、【アコンルーク】の体は触れる物全てを破壊する体になったと思って有頂天になっています。

続きます。