続きです。

吟侍は、【用済みになったおいら達を始末するつもりか?】と聞きました。

【アコンルーク】は、【私の奴隷になるなら生かしてやってもいいぞ】と言いました。

吟侍は、【やっている事が三下の悪党並みだな。おいら達がそんな申し出、受けると思うか?】と言って戦闘態勢を取りました。

吟侍は内心ため息をつきました。

続きます。