続きです。

フェンディナ・ミステリアとフェンディナ・エラーズとの交渉は向こうにリードされていました。

ですが、このフェンディナ・モークェンとの交渉はフェンディナ・マカフシギのリードで会話が進んだような印象でした。

仕事をやりきったような充実感をフェンディナ・マカフシギは感じました。

この調子で残る2名の【別自分】とも交渉していこう――そう思うのでした。

続きます。