続きです。

フェンディナ・マカフシギは、【そんな事、言わないでお話をさせてください】とすがりつきます。

フェンディナ・モークェンは、【私、寝たいんだけど……】と言います。

フェンディナ・マカフシギは、【まだ、真っ昼間じゃないですか?】と言いますが、フェンディナ・モークェンは、【うん。だからお昼寝……】と返して来ました。

その後も漫才の様なやりとりが続きます。

続きます。