続きです。

主立った敵も見当たらない様だし、フェンディナ・モークェンと話すチャンスと考えたフェンディナ・マカフシギは、【あの……お話があります】と言いましたが、フェンディナ・モークェンの方は、【私は……お話がありません】と連れない態度。

面倒臭がって話を聞いてくれなさそうな態度でした。

そういう意味では厄介な相手とも言えるでしょう。

続きます。