続きです。

【話祖】と【語祖】のエピソードについては第009話のシリーズになる【総全殿堂(そうぜんでんどう)編】のラスト、新第一席(元第二席)レルマフォーレの話にも出てきますが、それについては今は割愛させていただきます。

【語祖】としての特徴は【話祖】が物語全てを表現出来るのに対して、【語祖】は一部のキャラクターに絞られ、表現出来る数も一度には限られています。

出現させた存在が消えたりしないとある一定以上の数は出現させる事が出来ません。

言ってみれば、【話祖】をかなり劣化させたのが【語祖】と呼ばれる存在なのです。

続きます。