続きです。
どうやら、フェンディナ・モークェンは面倒臭がりのようです。
フェンディナ・マカフシギは、【すみません。【モークェン】さん。敵……かも知れないです。どうかご助力を】と言って助けを求めました。
フェンディナ・モークェンは、【敵?――あぁ、それなら、あの辺りに十五、六人隠れているわね。やっている事から推測するに、あいつら、【語祖(ごそ)】ね。でも、大した連中じゃないわ】と言いました。
続きます。
どうやら、フェンディナ・モークェンは面倒臭がりのようです。
フェンディナ・マカフシギは、【すみません。【モークェン】さん。敵……かも知れないです。どうかご助力を】と言って助けを求めました。
フェンディナ・モークェンは、【敵?――あぁ、それなら、あの辺りに十五、六人隠れているわね。やっている事から推測するに、あいつら、【語祖(ごそ)】ね。でも、大した連中じゃないわ】と言いました。
続きます。