続きです。

その声に耳を傾けていると、フェンディナ・マカフシギはいつの間にかデザート屋さんに来ていました。

疑いもせず、何故か店内で餡を食べています。

すると、ウェイターらしき生命体が話しかけてきます。

ウェイターは、【どちらから?】と聞くのでフェンディナ・マカフシギは、【あ、はい、実は……】と質問に答えて行きます。

続きます。