続きです。

このまま、ぼーっとしていても仕方ないので、とりあえず、吟侍達が寄りそうな所を調べてみることにしました。

決して、自分達が迷子になったとは思ってはいません。

それは三人娘達のプライドが許しません。

だから、これははぐれているのであって、決して迷子ではない。

そう思い込むのでした。

ソナタ達の迷走は、続きます。

続きます。