続きです。

吟侍は、【悪かった、ディアマンテ。そう――それで良いんだ。おいらだって判断を間違える事もある。その時は否定して欲しい。頼りにしてるぞ】と言いました。

ディアマンテは、頷き、【はい……吟侍様】と答えました。

一悶着ありましたが、パーティーとしての絆が強くなった瞬間でした。

続きます。