続きです。

その後悔の念を利用して、さらなる強力な暗示をかけようとしているのです。

レスティーは、【まずいわね……戦闘力では吟侍君の相手にならない……】と言いました。

なんとか対応が取れるのはここにはディアマンテしか居ないのです。

ディアマンテは吟侍の言葉を思い出します。

【ディアマンテ――信じているからな】と言う言葉を。

続きます。