続きです。
得体の知れない二つの存在が見る中、何をどう話せというのでしょう?
こんな状況ではまともな話も出来ない。
フェンディナ・マカフシギはそれでなくとも人見知りであがり症なのです。
別の意味で緊張するのでした。
モタモタしていると、【デュジル】1-1は、【――あら、……貴女がモタモタしているから敵さんが近づいて来たみたいよ。私達は見学者だから、見ているだけ。貴女と敵対するつもりも無いけど、当然、助ける義理も無いわ。ただ、貴女がどう行動するのか見るだけ。どうするの?】と言ってきました。
続きます。
得体の知れない二つの存在が見る中、何をどう話せというのでしょう?
こんな状況ではまともな話も出来ない。
フェンディナ・マカフシギはそれでなくとも人見知りであがり症なのです。
別の意味で緊張するのでした。
モタモタしていると、【デュジル】1-1は、【――あら、……貴女がモタモタしているから敵さんが近づいて来たみたいよ。私達は見学者だから、見ているだけ。貴女と敵対するつもりも無いけど、当然、助ける義理も無いわ。ただ、貴女がどう行動するのか見るだけ。どうするの?】と言ってきました。
続きます。