続きです。

本来ならば恐れられる様な存在の一名に数えられる立場のフェンディナは、自分自身のこの力と向き合う事で自分の力をコントロールしようとしていました。

今までのフェンディナは追い詰められるとどんな暴走をするかわからない様な危うい状態でした。

吟侍達にそのことがバレないようにしていましたが、セレークトゥース・ワールドでさらなる大きな力を得てしまった時、力というものの恐ろしさを直に感じるようになりました。

続きます。