続きです。

そんな事が可能なのはクアンスティータのような飛び抜け過ぎた化け物くらいでしょう。

そんな10万以上の勢力の全てがクアンスティータを恐れて逃げてきた勢力なのです。

それらは例え力を合わせたとしてもクアンスティータの足下にも及ばないだろうとされています。

そう考えて見れば、そのクアンスティータの所有する宇宙世界に行って、良く生きて帰ってきたなと思う吟侍達でした。

続きます。