続きです。

絶命したのを確認したエカテリーナは、【今夜はトカゲの姿煮じゃな】と言いました。

ソナタは、【え~それ、食べるのぉ~?】と言いましたが、エカテリーナは、【文句を言うな。他に食材が見つからぬ以上、こいつを喰うより他にあるまい。それに、こやつも妾達を喰おうとしたのじゃ、妾達が喰ってやる事がこいつに対する供養になるじゃろう】と言いました。

続きます。