続きです。

吟侍は、【すうっ……】と息を吸い、【消えろ、お前等に用はねぇ!!!】と一喝しました。

すると蜘蛛の子を散らすようにわらわらとギャラリー達は散っていきました。

所詮は、絶対的優位に立ってないと大口もたたけないような小者の集まり、烏合の衆です。

吟侍の迫力に気圧されて、あっという間にその場から居なくなりました。

続きます。