続きです。

ソナタ達の気持ちをもてあそんだ事はもちろん、それで、ディアマンテも嫌な思いをしただろうし、何より、このパーティーの雰囲気を傷つけました。

それが、吟侍が【アコンルーク】に対して抱く、嫌悪感でした。

【アコンルーク】は、【改めて、よろしくね、坊や達】と笑って言いました。

続きます。