続きです。

何かの事情を知っている。

そんないけ好かない表情でした。

レスティーは、【吟侍君、怒るのもわかるけど、あの子の話を聞いて見ても良いかも知れないんじゃない?】と吟侍に問いかけました。

確かにこのままでは途方に暮れるばかりです。

ソナタ達を引き離したのは気にくわないですが、それでも、少なくとも今の吟侍達よりは、このロスト・ネット・ワールドについて何か知ってそうでした。

続きます。