続きです。

吟侍は、【おいら達に何の用だ?】と聞きます。

【アコンルーク】は、【あら、ご挨拶ね。お上りさんなあなたたちの案内をしてあげようっていうのに】と言いました。

吟侍は、【誰も頼んでねぇよ】と突っぱねようとしますが、【あら?良いの、私の案内無しに行動してもどうなっても知らないわよ】と余裕顔でした。

続きます。