続きです。

原因がわかっていないからこそ、彼にとっては苦手な雰囲気と言えました。

セレークトゥース・ワールドの冒険を通して、ちょっとは連帯感のようなものが芽生えたのかと思って居ましたが、そうそう、彼の都合通りに事は運んでくれそうも無かったのです。

吟侍は思います。

早々に、この関係を整理しないとまた、予想外の所でもめられても事だと。

続きます。