続きです。

それでは、クアンスティータがわざわざ引退した意味が無くなります。

そこで恭精編の主人公、恭精がその悪意の広がりを防ぐという形を取るのです。

そういう意味でもこの恭精編もまた、【ファーブラ・フィクタの後継作品】と言えるでしょう。

【ファーブラ・フィクタ】時代に問題にならなかった問題が現実の物として出てくる訳ですからね。

というところで今回は以上です。