続きです。

元々、クアンスティータが引退したのも、クアンスティータ自身は良い子でもその力を利用する悪意を持った存在に狙われないためでもあります。

同じようにクアンスティータの強大過ぎる力を受け継ぐ者にもそれは言えます。

利用しようとしているのでは無いとしても、参考にするのが心に闇を持った存在であれば、クアンスティータ時代での懸念が実現してしまうという事になります。

続きます。