続きです。

少し考えていると、ディアマンテが、【吟侍様、吟侍様……】と言って袖を引っ張って来ました。

吟侍が【ん?何だ、ディアマンテ?】と聞くと、ディアマンテは、【なんだかデートみたいですねぇ~】と言いました。

続きます。