続きです。

そんな吟侍の思惑に全く気づかない純真無垢なクアースリータは、【何でも良いよ。吟侍パパが選んだものなら】と言いました。

それは都合が良いという事でもありますが、逆に難しいとも言えます。

クアースリータへのお土産は吟侍のセンスを問われるからです。

ろくでもないお土産を持って帰って日には、仲良くなるどころか反感を買い兼ねないのです。

続きます。