続きです。

余計な邪魔者がいない内にとばかりに吟侍は早速、残って居たクアースリータに声をかけました。

吟侍は、【よ、クアースリータ。久しぶり……って言っても現界で言えばちょっとぶりって事になんのか、元気だったか?】と言いました。

続きます。