続きです。

据え膳食わねば男の恥、据え膳食えねば生き地獄という形を取ったのです。

僕の恋愛観として、登場キャラクターがみんな誰かとくっつくっておかしくない?という考えがありますので。

男と女が一緒に居たからと言って、恋愛関係に発展するとは限らないという事を表現したかったのです。

片方がいくら思っていても、もう片方がその気でなければ恋愛は成立しない。

我ながらひねくれてますね。

という所で今回は以上です。