続きです。

吟侍は【そ、そうだったか?】と言って頭をかきました。

格好つけるつもりが赤っ恥をかいてしまったのです。

この頃はまだ、【プハンタシア・クアンティタース】の【稀生 踊詩(きにゅう ようし)】の事は考えていませんので、彼には三枚目の役もやらせようと思っていましたね。

続きます。