続きです。

吟侍が【ヌァニヲン】は何処だというのに対し、エカテリーナは、【慌てるでない。妾は久方ぶりに城に戻ったのじゃ、挨拶くらいさせろ】と言いました。

そう言って自分の臣下達へ挨拶をしてまわったのです。

続きます。